<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ニュースレター | CAJLE Canadian Association for Japanese Language Education</title>
	<atom:link href="https://www.cajle.ca/category/%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%ac%e3%82%bf%e3%83%bc/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.cajle.ca</link>
	<description>カナダ日本語教育振興会（CAJLE）は、カナダにおける日本語教育の振興を目的として活動しています。CAJLE promotes Japanese language education in Canada.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 Dec 2023 16:23:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>en-US</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2022/09/cropped-cajle-32x32.png</url>
	<title>ニュースレター | CAJLE Canadian Association for Japanese Language Education</title>
	<link>https://www.cajle.ca</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>「セカイの日本語〜みんなの声〜」</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/11/30/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e6%95%99%e8%82%b2%e3%82%b0%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Dec 2023 04:20:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=23020</guid>

					<description><![CDATA[日本語教育グローバルネットワークプロジェクト CAJLEのGNプロジェクトでは、日本語や日本語話者の多様性への意識を広げるため「セカイの日本語〜みんなの声〜」(https://sekainonihongo.com/) というウェブアーカイブで様々な日本語話者の声を届けています。 目次 ワークショップ報告（2023年8月）連載「セカイの日本語〜わたしの声〜」（全５回） ワークショップ報告（2023年8月） 林　寿子・柴田智子 8月18日モントリオールでのCAJLE2023年次大会にて、「セカイの日本語〜みんなの声〜：日本語使用者の多様な言語、文化、社会的経験に対する理解と実践への応用」と題する公開ワークショップを開催しました。今回のワークショップはハイブリッド方式とし、遠隔地からもZoomにて参加できるようにしたところ、参加者は合わせて約60人が集まりました。対面・オンラインそれぞれで日本語及び日本語教育に関わっている国や立場を超えた活発な意見交換が行われ、充実した時間となりました。まず、私たちのプロジェクト「セカイの日本語〜みんなの声〜」のHPに掲載されている様々な言語的背景や経験を持つ日本語使用者のインタビュー（https://sekainonihongo.com/resource/）を通して、教室や家庭といった場所での日本語の多様性について考える私たちの取り組みについて２つの実践報告を行いました。 １つ目は、日本で短期ホームステイ・日本語研修プログラムに参加していた大学生に対する実践で、彼らが日本滞在中どのような日本語に出会ったか、そしてそれがコミュニケーションにどう影響したか考えてもらいました。さらにプロジェクトが紹介するインタビューの内容とも関連付けて話し合いをさせ、実際に日本語の多様性を感じ取ってもらいました。 ２つ目の実践として、カナダのオタワで日本語を使って子育てをしている保護者を対象に、各々家庭や日本語学校など、子供の周りの日本語環境について振り返り、言語、文化、社会経験の観点から話し合いました。多様性と子供達の未来についての悩みや希望を共有することが、保護者同士の日本語での子育ての励ましにもなり得るということが分かりました。 これらの実践報告の後、参加者は小グループで自身の日本語教育、その環境や多様性について振り返りながら、それぞれの現場での経験を共有する形で話し合いの時間を持ちました。ワークショップの最後には、対面会場のいくつかのグループの代表者にグループで出た意見をまとめて発表していただきました。 小グループの話し合いでは、多様な日本語を認識しながら日本語学習を応援するには、コミュニケーションが円滑にできるような環境を作ることではないかという意見が出されたり、そもそも多様な日本語とは何かという点が多方向から話し合われたり、様々な、意見交換が見受けられました。特に、多様な日本語とは方言や話し方といった言語的な側面だけではなく、話者自身の持つ価値観など、個人的な文化、政治的視点も含まれているのではないだろうかという意見も発表されました。 これらの多様性自体の理解に留まらず、他者と認識を共有する機会や社会全体からの取り組みの必要性など、実践の視点についても参加者の間で関心が広がったようで有意義な時間となりました。 連載「セカイの日本語〜わたしの声〜」（全５回） この５回に渡るシリーズでは、プロジェクトに関わっている私たちメンバーが、プロジェクトで感じたこと、気づいたこと、考えたことなどを振り返り読者の皆様と共有の場を設けたいと考えています。 第５回　「セカイの日本語〜みんなの声〜」で教師である「わたし」を考える 米本　和弘（東京学芸大学） 「中途半端」。この言葉は子どもの頃から多言語環境で育ったあやさんとゆうこさんが、本プロジェクトのインタビューの中で自分自身や自分の言語を表現するのに使っていた言葉です。そして、私自身が20年前に日本語指導ボランティアとして関わった中学生が、同様に自分の言語を表現するために使っていた言葉でもあります。彼は、中国語と日本語と英語ができても３つとも全て中途半端だと言っていました。全く異なる時と場所で生まれ育った３人が同じ言葉を使っていたのです。 なぜこの３人は自分の言語を中途半端だと思ってしまったのでしょうか。この疑問について考えたとき、私の担当する年少者日本語教育に関するコースを受講している留学生が、ちょうど先週の授業で言っていたことを思い出しました。彼女は、生まれた時からその言語をネイティブのように話し、操ることができなければ「話せる」とは言えないと言っていました。そこから、私たちが言うネイティブ／〇〇人とは誰なのか、ネイティブとはどんな言語を話しているのかを、日本人の学生も含めてクラス全体でディスカッションしました。その中では私たちが日頃何気なく使っているネイティブや〇〇人、バイリンガルといった言葉の裏側にある政治性や価値観、そして多様な日本語使用者へ与える影響に対する気づきがあったようです。 一方で、多様性を自分から切り離して、外側から見ているような声も聞こえてきました。ただ、これは学生に限ったことではないかもしれません。私自身、日本語や日本語使用者の多様性に対する意識を広げたいと考え、このプロジェクトに取り組んできました。しかしながら、上の留学生の言葉を聞き、普段の授業の中で、私が学生たちの持っている意識をより強固なものにしてしまっていたのかもしれないと感じました。私たちは教える対象として日本語やその多様性を見ることが多く、自分自身がその一部であり、それを作っている一人であるということを忘れがちなのかもしれません。そして、この経験を通して、ある見方や考え方があまりにも自分にとって当たり前であるがあまり、気づいたり、ふり返ったりすることが難しいと、つくづくと感じました。 この点で、多様な日本語使用者の声に耳を傾けることは、自分の考えや見方をふり返るきっかけを与えてくれたように感じています。日本の学校教育では「学び続ける教師」であることの重要性が指摘されていますが、私も学び続けると同時に他者の声に耳を傾け、ふり返り続けられる教師でありたいと考えています。 追記：今後もまだまだ新しいインタビューを「セカイの日本語〜みんなの声〜」ウェブページに掲載していく予定です。ぜひご覧ください。 本号の記事を読み、考えたことや気づいたこと、ご自身が日頃から行なっていることなど、皆さんの声もぜひこちらからお聞かせください。（https://padlet.com/kazuhiro_yonemoto/sekainonihongo）]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:32% auto"><figure class="wp-block-media-text__media"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="1024" src="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-23101 size-full" srcset="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-1024x1024.jpg 1024w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-300x300.jpg 300w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-100x100.jpg 100w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-600x599.jpg 600w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-150x150.jpg 150w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-768x767.jpg 768w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-1536x1536.jpg 1536w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/12/logo-2048x2046.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>日本語教育グローバルネットワークプロジェクト</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">CAJLEのGNプロジェクトでは、日本語や日本語話者の多様性への意識を広げるため「セカイの日本語〜みんなの声〜」(<a href="https://sekainonihongo.com/">https://sekainonihongo.com/</a>) というウェブアーカイブで様々な日本語話者の声を届けています。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ワークショップ報告（2023年8月）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">連載「セカイの日本語〜わたしの声〜」（全５回）</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">ワークショップ報告（2023年8月）</span></h2>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph"><strong>林　寿子・柴田智子</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">8月18日モントリオールでのCAJLE2023年次大会にて、「セカイの日本語〜みんなの声〜：日本語使用者の多様な言語、文化、社会的経験に対する理解と実践への応用」と題する公開ワークショップを開催しました。今回のワークショップはハイブリッド方式とし、遠隔地からもZoomにて参加できるようにしたところ、参加者は合わせて約60人が集まりました。対面・オンラインそれぞれで日本語及び日本語教育に関わっている国や立場を超えた活発な意見交換が行われ、充実した時間となりました。まず、私たちのプロジェクト「セカイの日本語〜みんなの声〜」のHPに掲載されている様々な言語的背景や経験を持つ日本語使用者のインタビュー（<a href="https://sekainonihongo.com/resource/">https://sekainonihongo.com/resource/</a>）を通して、教室や家庭といった場所での日本語の多様性について考える私たちの取り組みについて２つの実践報告を行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１つ目は、日本で短期ホームステイ・日本語研修プログラムに参加していた大学生に対する実践で、彼らが日本滞在中どのような日本語に出会ったか、そしてそれがコミュニケーションにどう影響したか考えてもらいました。さらにプロジェクトが紹介するインタビューの内容とも関連付けて話し合いをさせ、実際に日本語の多様性を感じ取ってもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">２つ目の実践として、カナダのオタワで日本語を使って子育てをしている保護者を対象に、各々家庭や日本語学校など、子供の周りの日本語環境について振り返り、言語、文化、社会経験の観点から話し合いました。多様性と子供達の未来についての悩みや希望を共有することが、保護者同士の日本語での子育ての励ましにもなり得るということが分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの実践報告の後、参加者は小グループで自身の日本語教育、その環境や多様性について振り返りながら、それぞれの現場での経験を共有する形で話し合いの時間を持ちました。ワークショップの最後には、対面会場のいくつかのグループの代表者にグループで出た意見をまとめて発表していただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小グループの話し合いでは、多様な日本語を認識しながら日本語学習を応援するには、コミュニケーションが円滑にできるような環境を作ることではないかという意見が出されたり、そもそも多様な日本語とは何かという点が多方向から話し合われたり、様々な、意見交換が見受けられました。特に、多様な日本語とは方言や話し方といった言語的な側面だけではなく、話者自身の持つ価値観など、個人的な文化、政治的視点も含まれているのではないだろうかという意見も発表されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの多様性自体の理解に留まらず、他者と認識を共有する機会や社会全体からの取り組みの必要性など、実践の視点についても参加者の間で関心が広がったようで有意義な時間となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">連載「セカイの日本語〜わたしの声〜」（全５回）</span></h2>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>この５回に渡るシリーズでは、プロジェクトに関わっている私たちメンバーが、プロジェクトで感じたこと、気づいたこと、考えたことなどを振り返り読者の皆様と共有の場を設けたいと考えています。</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>第５回　「セカイの日本語〜みんなの声〜」で教師である「わたし」を考える</strong></p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph"><strong>米本　和弘（東京学芸大学）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「中途半端」。この言葉は子どもの頃から多言語環境で育ったあやさんとゆうこさんが、本プロジェクトのインタビューの中で自分自身や自分の言語を表現するのに使っていた言葉です。そして、私自身が20年前に日本語指導ボランティアとして関わった中学生が、同様に自分の言語を表現するために使っていた言葉でもあります。彼は、中国語と日本語と英語ができても３つとも全て中途半端だと言っていました。全く異なる時と場所で生まれ育った３人が同じ言葉を使っていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜこの３人は自分の言語を中途半端だと思ってしまったのでしょうか。この疑問について考えたとき、私の担当する年少者日本語教育に関するコースを受講している留学生が、ちょうど先週の授業で言っていたことを思い出しました。彼女は、生まれた時からその言語をネイティブのように話し、操ることができなければ「話せる」とは言えないと言っていました。そこから、私たちが言うネイティブ／〇〇人とは誰なのか、ネイティブとはどんな言語を話しているのかを、日本人の学生も含めてクラス全体でディスカッションしました。その中では私たちが日頃何気なく使っているネイティブや〇〇人、バイリンガルといった言葉の裏側にある政治性や価値観、そして多様な日本語使用者へ与える影響に対する気づきがあったようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、多様性を自分から切り離して、外側から見ているような声も聞こえてきました。ただ、これは学生に限ったことではないかもしれません。私自身、日本語や日本語使用者の多様性に対する意識を広げたいと考え、このプロジェクトに取り組んできました。しかしながら、上の留学生の言葉を聞き、普段の授業の中で、私が学生たちの持っている意識をより強固なものにしてしまっていたのかもしれないと感じました。私たちは教える対象として日本語やその多様性を見ることが多く、自分自身がその一部であり、それを作っている一人であるということを忘れがちなのかもしれません。そして、この経験を通して、ある見方や考え方があまりにも自分にとって当たり前であるがあまり、気づいたり、ふり返ったりすることが難しいと、つくづくと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この点で、多様な日本語使用者の声に耳を傾けることは、自分の考えや見方をふり返るきっかけを与えてくれたように感じています。日本の学校教育では「学び続ける教師」であることの重要性が指摘されていますが、私も学び続けると同時に他者の声に耳を傾け、ふり返り続けられる教師でありたいと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">追記：今後もまだまだ新しいインタビューを「セカイの日本語〜みんなの声〜」ウェブページに掲載していく予定です。ぜひご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>本号の記事を読み、考えたことや気づいたこと、ご自身が日頃から行なっていることなど、皆さんの声もぜひこちらからお聞かせください。（<a href="https://padlet.com/kazuhiro_yonemoto/sekainonihongo">https://padlet.com/kazuhiro_yonemoto/sekainonihongo</a>）</td></tr></tbody></table></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CAJLE2023年度上半期活動報告　</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/11/18/cajle2023%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e4%b8%8a%e5%8d%8a%e6%9c%9f%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a%e3%80%80/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 04:27:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=23028</guid>

					<description><![CDATA[（2023年6月～2023年11月）  書記　ベイリー氏江智子・張硯君  理事会担当報告及び承認事項  2023年6月1日 ニュースレター66号発行  6月10日 継承語オンラインネットワーク第9回開催　共催:JFT 6月14日 第1回定例オンライン理事会開催 7月20日  第2回臨時オンライン理事会開催2022年度決算報告および2023年度予算案が承認された 8月16日 第3回定例理事会（対面）開催 8月16日 /8月17日 CAJLE2023年年次大会開催「これからの日本語教育：多様化する社会とともに」ケベック州モントリオール BEST WESTERN Ville-Marie Hotel &#38; Suitesにて；後援・協賛・協力：Consulate General of Japan in Montreal; The Japan Foundation, Toronto; [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><span class="bold">（2023年6月～2023年11月） </span></p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">書記　ベイリー氏江智子・張硯君 </p>



<p class="wp-block-paragraph">理事会担当報告及び承認事項 </p>



<figure class="wp-block-table has-small-font-size"><table><tbody><tr><td>2023年<br>6月1日</td><td>ニュースレター66号発行 </td></tr><tr><td>6月10日</td><td>継承語オンラインネットワーク第9回開催　共催:JFT</td></tr><tr><td>6月14日</td><td>第1回定例オンライン理事会開催</td></tr><tr><td>7月20日 </td><td>第2回臨時オンライン理事会開催2022年度決算報告および2023年度予算案が承認された</td></tr><tr><td>8月16日</td><td>第3回定例理事会（対面）開催</td></tr><tr><td>8月16日<br>     /<br>8月17日</td><td>CAJLE2023年年次大会開催<br>「これからの日本語教育：多様化する社会とともに」<br>ケベック州モントリオール <br>BEST WESTERN Ville-Marie Hotel &amp; Suitesにて；<br>後援・協賛・協力：Consulate General of Japan in Montreal; <br>The Japan Foundation, Toronto; Montreal Japanese Association of Commerce and Industry;<br>Blue Tree Management Ltd; UNIQLO CANADA Inc.;<br> School of Continuing Studies,<br> McGill University; Department of East Asian Studies, <br>McGill University; <br>Prince Takamado Japan Centre for Teaching and Research; <br>The Canadian Association of Second Language Teachers  <br>基調講演：ドーア根理子先生（ラマポ大学）<br>「「日本語」再考：言語の「ユニット思考(unit thinking)」を超えて」、<br>教師研修 I：Dr. Philippa Parks <br>Differentiated teaching in a language classroom: <br>Strategies for teaching to different skill levels、<br>教師研修 II: 櫻井陽子先生（ニューヨーク市立大学ハンター校）<br>「学習者が「できる(Can-Do)」を実感する教材作成<br>―課題遂行型アプローチ再考―」<br>教師研修 III：ドーア根理子先生（ラマポ大学）<br>「「日本語」「間違い」「通じる」って何？<br>：標準語を超えた多様な言語教育を目指して」</td></tr><tr><td>8月17日</td><td>2023年度年次総会開催2022年度決算が承認された。<br>2023年度公認会計士はChaplin &amp; Co.会計事務所と承認された。<br>来年度のICJLE（日本語教育国際研究大会）の日程と開催地が発表された。<br>2024年8月1日から3日、開催地:<strong> </strong>University of Wisconsin-Madison（アメリカウィスコンシン州）</td></tr><tr><td>8月21日</td><td>ジャーナルCAJLE 24号発行</td></tr><tr><td>9月14日</td><td>第4回臨時オンライン理事会開催</td></tr><tr><td>9月22日</td><td>会員向け年次大会資料公開</td></tr><tr><td>10月11日</td><td>第5回定例オンライン理事会開催</td></tr><tr><td>11月5日</td><td>CLD festival 2023 がCAJLEとCLDフェスティバル実行委員会の共催、JFTの後援で開催</td></tr></tbody></table></figure>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-7387b849 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow" style="flex-basis:100%"></div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>継承語オンラインネットワーク</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/11/18/%e7%b6%99%e6%89%bf%e8%aa%9e%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 04:26:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[継承語オンラインネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[Keishogo]]></category>
		<category><![CDATA[NL67]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=23026</guid>

					<description><![CDATA[CAJLEの継承語オンラインネットワークは国際交流基金トロント日本文化センターと共催で、継承語教育機関・グループをつなぐネットワークを作り、情報・ノウハウの共有、相談ができる場として、2019年より、現在年に2回オンラインでのワークショップを実施しており、日本語を継承語として学ぶコミュニティーを支援しています。 目次 第９回継承語オンラインネットワークCLDレッツトーク 第９回継承語オンラインネットワーク 　最新の活動として、第9回の集まりが2023年6月10日にオンラインで開催されました。今回のテーマは「夏休みにできる日本語学習のアイデア等の共有」であり、参加者に夏休み中に子どもたちが楽しく学べる方法やアクティビティについてのアイデアを共有する機会を提供しました。当日は、継承語関係の教師と保護者の方をお招きして、それぞれの立場から実践的なアイデアを共有していただきました。夏休みは学習環境が変わり、学習意欲が低下することがあるため、この集まりは教師と保護者の方々が協力して、有益な学習支援策を考える場として重要な役割を果たしました。 　次回の集まりは12月9日を予定しており、テーマは「家庭でできる国語（日本語）学習」です。教育現場の先生から家庭内で実践できる学習方法を紹介いただき、その後、参加者によるグループディスカッションを行う予定です。家庭での学習サポートは継承語の習得と維持において重要な役割を果たしており、この集まりが教育者や保護者にとって有益な情報とアイデアを提供できることを目指しております。参加ご希望の方は、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。 第10回継承語オンラインネットワーク日時：2023年12月9日（土）8:00〜9:30PM（東部時間）要事前申し込み：https://tr.jpf.go.jp/event/keishogo10 CLDレッツトーク 伊東 義員 11月5日（日）（日本時間午前10時－米州、日本　中心、午後9時ー欧州、日本　中心）に、CLD Festival 2023をCLD実行委員会と共催で開催しました。 CAJLEでは、2023年2月にCLDレッツトークを開催しましたが、今回は世界規模で行うCLD Festival。2023年3月から実行委員会を立ち上げ準備に取り掛かりました。運営グループには　日本から2名、ドイツから1名、カナダ（CAJLE）から1名の4名が当たり、主体となるYouthには、日本、ドイツ、パラグアイ、カナダの若者が参画してくれました。毎月の打合せで進める予定だったのですが、日本、欧州、米州を同じ時間に集合することが難しく、SNSで情報提供や交信、意見交換を行いながら取り進め、形が見えてきたのが9月上旬。ZOOMの背景デザインは、10歳の子によるもので、大会の趣旨をよく表したものとなり、広報ポスターにも使用しました。最大の悩みは大会の時間設定。打合せ同様、世界三極（日本、欧州、米州）を一度に集めることが難しいため、2回行うことにし、一回目は日本と米州が参加しやすい時間帯、二回目は日本、欧州が参加しやすい時間帯に設定。進行は、アイスブレーク、グループワークと発表、好きなことの発表という3部構成とし、使うプラットフォームはZOOMをベースとして、アイスブレイクにガーティックフォン（絵と言葉による伝達ゲーム）、グループワークにはZOOMのブレイクアウトルーム、個人発表とネットワーキングには、metalifeというバーチャル空間を使用することに決定。 参加者は、カナダ、日本、パラグアイ、ドイツ、スペイン、イタリアなど。第一部は参加者が少なかったものの、和気あいあいとした感じで進行。第二部は人数が多く、タイムスケジュールが遅れ遅れとなったものの、”世界のみんなと日本語でつながろう”という趣旨から、できるだけ自由に楽しんでもらうことにした結果、30分以上延長することになりました。 こうしたイベントでは予期せぬことが起きるのが常。特に初めて経験するプラットフォームの利用には不手際もありましたが、ファシリテイタ―を務めてくれたこどもたちの驚くほど迅速な対応で無事に終えることができました。今回初めて利用したmetalifeというバーチャル空間では、当日初めて知り合った国のこどもたちがアバターで鬼ごっこをして走り回るという微笑ましい場面も生まれ、イベントの趣旨をそのままの形で目にすることができました。このmetalifeに関しては、人数、時間、準備期間の利用などの条件から有料版を1か月を契約し、国際交流基金トロント日本文化センターがその費用支援をしてくださいましたこと心より感謝申し上げます。 準備が遅れたことや人数制限を設けたこと、広報が偏ったことなど反省点も多かったですが、今回の反省を生かし、次に向けて既に活動を開始しております。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">CAJLEの継承語オンラインネットワークは国際交流基金トロント日本文化センターと共催で、継承語教育機関・グループをつなぐネットワークを作り、情報・ノウハウの共有、相談ができる場として、2019年より、現在年に2回オンラインでのワークショップを実施しており、日本語を継承語として学ぶコミュニティーを支援しています。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">第９回継承語オンラインネットワーク</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">CLDレッツトーク</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">第９回継承語オンラインネットワーク</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">　最新の活動として、第9回の集まりが2023年6月10日にオンラインで開催されました。今回のテーマは「夏休みにできる日本語学習のアイデア等の共有」であり、参加者に夏休み中に子どもたちが楽しく学べる方法やアクティビティについてのアイデアを共有する機会を提供しました。当日は、継承語関係の教師と保護者の方をお招きして、それぞれの立場から実践的なアイデアを共有していただきました。夏休みは学習環境が変わり、学習意欲が低下することがあるため、この集まりは教師と保護者の方々が協力して、有益な学習支援策を考える場として重要な役割を果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　次回の集まりは12月9日を予定しており、テーマは「家庭でできる国語（日本語）学習」です。教育現場の先生から家庭内で実践できる学習方法を紹介いただき、その後、参加者によるグループディスカッションを行う予定です。家庭での学習サポートは継承語の習得と維持において重要な役割を果たしており、この集まりが教育者や保護者にとって有益な情報とアイデアを提供できることを目指しております。参加ご希望の方は、以下の申し込みフォームよりお申し込みください。</p>



<figure class="wp-block-table aligncenter"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><span class="bold-blue">第10回継承語オンラインネットワーク</span><br><strong>日時：2023年12月9日（土）8:00〜9:30PM（東部時間）<br>要事前申し込み：<a rel="noopener" href="https://tr.jpf.go.jp/event/keishogo10" target="_blank">https://tr.jpf.go.jp/event/keishogo10</a></strong></td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">CLDレッツトーク</span></h2>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph"><span class="fz-16px"><span class="fz-24px"><span class="fz-22px">伊東</span></span></span><span class="fz-16px"><span class="fz-24px"><span class="fz-22px"> </span></span></span><span class="fz-16px"><span class="fz-24px"><span class="fz-22px">義員</span></span></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">11月5日（日）（日本時間午前10時－米州、日本　中心、午後9時ー欧州、日本　中心）に、CLD Festival 2023をCLD実行委員会と共催で開催しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">CAJLEでは、2023年2月に<a href="https://www.cajle.ca/2023/01/23/cld-%F0%9F%8D%81-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/" data-type="link" data-id="https://www.cajle.ca/2023/01/23/cld-%F0%9F%8D%81-%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF/">CLDレッツトーク</a>を開催しましたが、今回は世界規模で行うCLD Festival。2023年3月から実行委員会を立ち上げ準備に取り掛かりました。運営グループには　日本から2名、ドイツから1名、カナダ（CAJLE）から1名の4名が当たり、主体となるYouthには、日本、ドイツ、パラグアイ、カナダの若者が参画してくれました。毎月の打合せで進める予定だったのですが、日本、欧州、米州を同じ時間に集合することが難しく、SNSで情報提供や交信、意見交換を行いながら取り進め、形が見えてきたのが9月上旬。ZOOMの背景デザインは、10歳の子によるもので、大会の趣旨をよく表したものとなり、広報ポスターにも使用しました。最大の悩みは大会の時間設定。打合せ同様、世界三極（日本、欧州、米州）を一度に集めることが難しいため、2回行うことにし、一回目は日本と米州が参加しやすい時間帯、二回目は日本、欧州が参加しやすい時間帯に設定。進行は、アイスブレーク、グループワークと発表、好きなことの発表という3部構成とし、使うプラットフォームはZOOMをベースとして、アイスブレイクにガーティックフォン（絵と言葉による伝達ゲーム）、グループワークにはZOOMのブレイクアウトルーム、個人発表とネットワーキングには、metalifeというバーチャル空間を使用することに決定。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加者は、カナダ、日本、パラグアイ、ドイツ、スペイン、イタリアなど。第一部は参加者が少なかったものの、和気あいあいとした感じで進行。第二部は人数が多く、タイムスケジュールが遅れ遅れとなったものの、”世界のみんなと日本語でつながろう”という趣旨から、できるだけ自由に楽しんでもらうことにした結果、30分以上延長することになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたイベントでは予期せぬことが起きるのが常。特に初めて経験するプラットフォームの利用には不手際もありましたが、ファシリテイタ―を務めてくれたこどもたちの驚くほど迅速な対応で無事に終えることができました。今回初めて利用したmetalifeというバーチャル空間では、当日初めて知り合った国のこどもたちがアバターで鬼ごっこをして走り回るという微笑ましい場面も生まれ、イベントの趣旨をそのままの形で目にすることができました。このmetalifeに関しては、人数、時間、準備期間の利用などの条件から有料版を1か月を契約し、国際交流基金トロント日本文化センターがその費用支援をしてくださいましたこと心より感謝申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">準備が遅れたことや人数制限を設けたこと、広報が偏ったことなど反省点も多かったですが、今回の反省を生かし、次に向けて既に活動を開始しております。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>国際交流基金トロント日本文化センター（JFT）からのお知らせ (NL67)</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/11/18/%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e4%ba%a4%e6%b5%81%e5%9f%ba%e9%87%91%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%88%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%96%87%e5%8c%96%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%ef%bc%88jft%ef%bc%89%e3%81%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 04:24:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=23023</guid>

					<description><![CDATA[目次 国際交流基金トロント日本文化センター職員の離任日本語教育オンラインプラットフォーム「みなと」内の日本語教授法コースのご紹介 国際交流基金トロント日本文化センター職員の離任 呉屋　由郁子（日本語常勤講師・日本語教育アドバイザー） このたび、トロント日本文化センターでの4年間の任期を終え、12月に退職することになりました。カナダの先生方には大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。 コロナ禍中、授業形態や働き方が変わり、先生方におかれましては非常に忙しくなったと存じております。そのような中、”日本語教師茶話会”等の情報交換会にお越しくださったこと、”まるごと教材プロジェクト”等のプロジェクトにご参加、ご協力くださったこと、心より感謝しております。毎回、先生方の授業の工夫やアイデアを伺って刺激を受け、お土産をいただいた気持ちになっておりました。同茶話会では”授業で使えるゲーム”というのを何度か行いましたが、ご参加の先生方と笑い合ってリラックスした時間を過ごせたこともいい思い出です。 任期中に意識していたことの1つに、当センターで行っている日本語講座の様子をオープンにしていきたいということがありました。そこで始めたのが講座で使用している教案を公開していくことでした。A1（入門）レベルから始めて現在のところA2/B1（初中級）まで当センターのウェブページにて公開しております。お手本ではなく、『まるごと』の1つの実践例ですので、「どういう意図でこれをしているのだろう」等ぜひクリティカルな視点でご覧いただけると幸いです。 12月からはしばらく地元の沖縄に滞在して、のんびり過ごす予定です。トロントに戻ったらまた教師の集まりには参加させていただきたいので、その際に先生方に再会できるのを楽しみにしています。 CAJLE会員の皆様、及びカナダの日本語教師の皆様の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 日本語教育オンラインプラットフォーム「みなと」内の日本語教授法コースのご紹介 「みなと」へのsign up後、無料で受講可能ですので、是非ご活用ください。学習時間は4～5時間、各テーマの基本的概念や知識についてご興味のある方におすすめします。 日本語教育プラットフォーム「みなと」：https://minato-jf.jp/ JFT日本語教師用リソースページ：https://tr.jpf.go.jp/language/resources/teacher/ ■【教師向け】日本語教師のための教授法オンラインコース「JF日本語教育スタンダード」B1自習コース 「JF日本語教育スタンダード」の基本的な考え方と特徴を学ぶことができます。 ■【教師向け】日本語教師のための教授法オンラインコース「日本語教育と文化」B1自習コース 文化や異文化理解能力などについて基本的な知識を確認します。&#160; そして、日本語の授業に文化を取り入れる意義と方法について考えます。 ■【教師向け】日本語教師のための教授法オンラインコース「読解の教え方」B1自習コース 読解力をのばす教え方を学びます。https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKRS_B100_JA91]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国際交流基金トロント日本文化センター職員の離任</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">日本語教育オンラインプラットフォーム「みなと」内の日本語教授法コースのご紹介</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">国際交流基金トロント日本文化センター職員の離任</span></h2>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph"><strong>呉屋　由郁子（日本語常勤講師・日本語教育アドバイザー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">このたび、トロント日本文化センターでの4年間の任期を終え、12月に退職することになりました。カナダの先生方には大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍中、授業形態や働き方が変わり、先生方におかれましては非常に忙しくなったと存じております。そのような中、”日本語教師茶話会”等の情報交換会にお越しくださったこと、”まるごと教材プロジェクト”等のプロジェクトにご参加、ご協力くださったこと、心より感謝しております。毎回、先生方の授業の工夫やアイデアを伺って刺激を受け、お土産をいただいた気持ちになっておりました。同茶話会では”授業で使えるゲーム”というのを何度か行いましたが、ご参加の先生方と笑い合ってリラックスした時間を過ごせたこともいい思い出です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任期中に意識していたことの1つに、当センターで行っている日本語講座の様子をオープンにしていきたいということがありました。そこで始めたのが講座で使用している教案を公開していくことでした。A1（入門）レベルから始めて現在のところA2/B1（初中級）まで当センターのウェブページにて公開しております。お手本ではなく、『まるごと』の1つの実践例ですので、「どういう意図でこれをしているのだろう」等ぜひクリティカルな視点でご覧いただけると幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12月からはしばらく地元の沖縄に滞在して、のんびり過ごす予定です。トロントに戻ったらまた教師の集まりには参加させていただきたいので、その際に先生方に再会できるのを楽しみにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">CAJLE会員の皆様、及びカナダの日本語教師の皆様の益々のご発展とご活躍をお祈り申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後ともどうぞよろしくお願いいたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">日本語教育オンラインプラットフォーム「みなと」内の日本語教授法コースのご紹介</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「みなと」へのsign up後、無料で受講可能ですので、是非ご活用ください。学習時間は4～5時間、各テーマの基本的概念や知識についてご興味のある方におすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本語教育プラットフォーム「みなと」：<a href="https://minato-jf.jp/">https://minato-jf.jp/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">JFT日本語教師用リソースページ：<a href="https://tr.jpf.go.jp/language/resources/teacher/">https://tr.jpf.go.jp/language/resources/teacher/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">■【教師向け】日本語教師のための教授法オンラインコース「JF日本語教育スタンダード」B1自習コース</p>



<p class="wp-block-paragraph">「JF日本語教育スタンダード」の基本的な考え方と特徴を学ぶことができます。</p>





<a rel="noopener" href="https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKJS_B100_JA91" title="JF Japanese e-Learning Minato - Course Outline" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fminato-jf.jp%2FCourseDetail%2FIndex%2FNC23_NKJS_B100_JA91?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">JF Japanese e-Learning Minato - Course Outline</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKJS_B100_JA91" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">minato-jf.jp</div></div></div></div></a>




<p class="wp-block-paragraph">■【教師向け】日本語教師のための教授法オンラインコース「日本語教育と文化」B1自習コース</p>



<p class="wp-block-paragraph">文化や異文化理解能力などについて基本的な知識を確認します。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、日本語の授業に文化を取り入れる意義と方法について考えます。</p>





<a rel="noopener" href="https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKCS_B100_JA91" title="JF Japanese e-Learning Minato - Course Outline" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fminato-jf.jp%2FCourseDetail%2FIndex%2FNC23_NKCS_B100_JA91?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">JF Japanese e-Learning Minato - Course Outline</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKCS_B100_JA91" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">minato-jf.jp</div></div></div></div></a>




<p class="wp-block-paragraph">■【教師向け】日本語教師のための教授法オンラインコース「読解の教え方」B1自習コース</p>



<p class="wp-block-paragraph">読解力をのばす教え方を学びます。<a href="https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKRS_B100_JA91">https://minato-jf.jp/CourseDetail/Index/NC23_NKRS_B100_JA91</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プロフェッショナル（第3回, NL67)</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/11/18/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%ef%bc%88%e7%ac%ac3%e5%9b%9e-nl67/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 04:23:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=23012</guid>

					<description><![CDATA[目次 齋藤 典子さんベイリー氏江 智子 先生 齋藤 典子さん 国際交流基金トロント日本文化センター Just a moment...tr.jpf.go.jp 　１. お住いの所や勤務校についてご紹介をお願いします 皆さんご存知の通り、私の職場は国際交流基金トロント日本文化センターというところです。国際交流基金はそれぞれの事務所がある土地の皆さんに日本文化や日本のことばを紹介することを目的とした組織です。トロント日本文化センターでは展覧会や映画上映など文化的・芸術的なイベントや日本語教育の支援を行っています。トロント近郊の方々だけでなく、カナダ全土の皆さんに参加していただけるオンラインでのイベントも数多く行っています。 私の住んでいるトロントはアジア系の食材も買いやすいですし、おいしいレストランの種類も多く便利で、とても住みやすいところだと思っています。オンタリオ湖のビーチエリアは眺めもいいですし、お散歩するととても気持ちがいい場所も多いので、皆さんにもぜひ訪問していただきたいです。 2. 日本語教育に携わるようになったきっかけは何ですか 大学では教員になるための勉強をしていたんですが、教員になるなら英語の勉強したほうがいいというアドバイスもあり、それなら少し人生寄り道をしてもいいのではないかと思って、英語の勉強のためにカナダの親戚を訪ねました。そこで成人向けに高校の単位が取れる学校に通ううちに、日本語学校でお子さんを教える機会をいただいたのが、日本語教育に携わった第一歩だと思います。それからしばらくして、ご縁があって国際交流基金で雇ってもらうことになりました。最初は文化芸術関係担当だったんですが、日本語教育関係の仕事もだんだん回ってくるようになり、いつの間にか日本語教育担当としてはここでいちばん長い職員になっていました。 ３年前に大きな組織の変更があり、その時日本語のクラスを担当するお話をいただきました。元々教員免許を取るために勉強していたのもありますし、日本語の先生方へのご支援を通して、教えることにはすごく興味があったので、すごくいい機会をいただいたと思っています。今は中級のクラスを担当しています。教えることはとても楽しいのですが、ある程度日本語が話せるようになったこのレベルの生徒さんたちがそれぞれの学習目標を達成するために、どのような手助けをしてあげられるのかが課題で、毎日試行錯誤しています。小さいクラスなので、それぞれの生徒さんと何が上達したいのか話し合って、そのためにはどうしたらいいんだろうと一緒に考え、そしてその目標が達成できた時、自分がその学生に何かを手渡すことができたなと思えたときの嬉しさは何物にも替え難いですね。 3. 今取り組んでいらっしゃるプロジェクトについて教えてください 国際交流基金では、パンデミックをきっかけにオンラインで始めた先生方のための日本語教育関係のイベントや日本語のコースはこれからもオンラインで続ける予定です。 一方で、これまで行ってきたオンラインの日本語教育支援が、コロナ禍から対面に戻った今のニーズと合っているかといえば、それは一旦見直すべき時なのではとも感じています。先生方のお仕事の内容や時間の使い方も変わってきているでしょうし、お忙しい中でも魅力的に感じていただけるご支援の仕方を模索中です。次に国際交流基金から派遣される専門家の強みを活かしながら、今の日本語教育のニーズに合ったご支援を通じて、カナダのさまざまな土地で教えていらっしゃる先生方をお繋ぎするお手伝いをしていきたいと思っています。このニュースレターを読んでいらっしゃる先生方にも、私たち国際交流基金が皆さんのために何ができるのか、どのような形でお役に立てるのか、ぜひお伺いしたいです。 4. お休みの日には何をしていらっしゃいますか 社交ダンスの練習をしています。大学生の頃からやっていたんですが、本格的にレッスンを始めたのは６年前ぐらいです。いつか大会に出られるよう、少なくとも毎日ダンスシューズを履くことを目標にして、１日１時間ぐらい練習しています。 5. 今しているお仕事でなければ、何をしていらっしゃると思いますか 将来のことを何も心配しなくていいなら、ダンサーはいいですよね。思った通り体を動かせた時は、とても気持ちがいいし、何より楽しいですから。ただ、自分の性格上、安定した職業でないと不安になると思うので、それなら業務が１日で完結するストレスのない仕事がいいですね。家に帰っても明日の仕事のことを考えなくていい仕事には憧れます。 ベイリー氏江 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">  </p>



<details class="wp-block-details is-layout-flow wp-block-details-is-layout-flow"><summary>Details</summary>
<p class="wp-block-paragraph">オンラインの研修会・ワークショップが増え、カナダ・世界のどこにいても参加できるチャンスが増えましたが、対面の会とは違い皆さんとお互いにお話する機会がなかなかありません。ニュースレターのこの欄で、「よくお名前を Zoom でお見掛けするあの方」「研修会でお話を伺ったあの先生」がどのような方なのかを会員の皆様にこの場でご紹介させていただければと思い、編集部がインタビューをさせていただく企画です。第３回の今回はバンクーバーからからベイリー先生、Japan Foundation, Torontoの斎藤典子さんをご紹介いたします。―編集部</p>
</details>



<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:32% auto"><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="846" height="1024" src="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-846x1024.jpg" alt="" class="wp-image-23013 size-full" srcset="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-846x1024.jpg 846w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-scaled-600x726.jpg 600w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-248x300.jpg 248w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-768x929.jpg 768w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-1269x1536.jpg 1269w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/04-齋藤さん写真-1693x2048.jpg 1693w" sizes="(max-width: 846px) 100vw, 846px" /></figure><div class="wp-block-media-text__content">

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">齋藤 典子さん</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ベイリー氏江 智子 先生</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">齋藤 典子さん</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">国際交流基金トロント日本文化センター</p>




<a rel="noopener" href="https://tr.jpf.go.jp/" title="Just a moment..." class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftr.jpf.go.jp%2F?w=320&#038;h=180" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="320" height="180" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Just a moment...</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tr.jpf.go.jp/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">tr.jpf.go.jp</div></div></div></div></a>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">　<strong>１. お住いの所や勤務校についてご紹介をお願いします</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんご存知の通り、私の職場は国際交流基金トロント日本文化センターというところです。国際交流基金はそれぞれの事務所がある土地の皆さんに日本文化や日本のことばを紹介することを目的とした組織です。トロント日本文化センターでは展覧会や映画上映など文化的・芸術的なイベントや日本語教育の支援を行っています。トロント近郊の方々だけでなく、カナダ全土の皆さんに参加していただけるオンラインでのイベントも数多く行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の住んでいるトロントはアジア系の食材も買いやすいですし、おいしいレストランの種類も多く便利で、とても住みやすいところだと思っています。オンタリオ湖のビーチエリアは眺めもいいですし、お散歩するととても気持ちがいい場所も多いので、皆さんにもぜひ訪問していただきたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2. 日本語教育に携わるようになったきっかけは何ですか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">大学では教員になるための勉強をしていたんですが、教員になるなら英語の勉強したほうがいいというアドバイスもあり、それなら少し人生寄り道をしてもいいのではないかと思って、英語の勉強のためにカナダの親戚を訪ねました。そこで成人向けに高校の単位が取れる学校に通ううちに、日本語学校でお子さんを教える機会をいただいたのが、日本語教育に携わった第一歩だと思います。それからしばらくして、ご縁があって国際交流基金で雇ってもらうことになりました。最初は文化芸術関係担当だったんですが、日本語教育関係の仕事もだんだん回ってくるようになり、いつの間にか日本語教育担当としてはここでいちばん長い職員になっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">３年前に大きな組織の変更があり、その時日本語のクラスを担当するお話をいただきました。元々教員免許を取るために勉強していたのもありますし、日本語の先生方へのご支援を通して、教えることにはすごく興味があったので、すごくいい機会をいただいたと思っています。今は中級のクラスを担当しています。教えることはとても楽しいのですが、ある程度日本語が話せるようになったこのレベルの生徒さんたちがそれぞれの学習目標を達成するために、どのような手助けをしてあげられるのかが課題で、毎日試行錯誤しています。小さいクラスなので、それぞれの生徒さんと何が上達したいのか話し合って、そのためにはどうしたらいいんだろうと一緒に考え、そしてその目標が達成できた時、自分がその学生に何かを手渡すことができたなと思えたときの嬉しさは何物にも替え難いですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3. 今取り組んでいらっしゃるプロジェクトについて教えてください</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">国際交流基金では、パンデミックをきっかけにオンラインで始めた先生方のための日本語教育関係のイベントや日本語のコースはこれからもオンラインで続ける予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、これまで行ってきたオンラインの日本語教育支援が、コロナ禍から対面に戻った今のニーズと合っているかといえば、それは一旦見直すべき時なのではとも感じています。先生方のお仕事の内容や時間の使い方も変わってきているでしょうし、お忙しい中でも魅力的に感じていただけるご支援の仕方を模索中です。次に国際交流基金から派遣される専門家の強みを活かしながら、今の日本語教育のニーズに合ったご支援を通じて、カナダのさまざまな土地で教えていらっしゃる先生方をお繋ぎするお手伝いをしていきたいと思っています。このニュースレターを読んでいらっしゃる先生方にも、私たち国際交流基金が皆さんのために何ができるのか、どのような形でお役に立てるのか、ぜひお伺いしたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>4. お休みの日には何をしていらっしゃいますか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">社交ダンスの練習をしています。大学生の頃からやっていたんですが、本格的にレッスンを始めたのは６年前ぐらいです。いつか大会に出られるよう、少なくとも毎日ダンスシューズを履くことを目標にして、１日１時間ぐらい練習しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>5. 今しているお仕事でなければ、何をしていらっしゃると思いますか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">将来のことを何も心配しなくていいなら、ダンサーはいいですよね。思った通り体を動かせた時は、とても気持ちがいいし、何より楽しいですから。ただ、自分の性格上、安定した職業でないと不安になると思うので、それなら業務が１日で完結するストレスのない仕事がいいですね。家に帰っても明日の仕事のことを考えなくていい仕事には憧れます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<div class="wp-block-media-text has-media-on-the-right is-stacked-on-mobile" style="grid-template-columns:auto 30%"><div class="wp-block-media-text__content">
<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">ベイリー氏江 智子 先生</span></h2>



<p class="wp-block-paragraph">JALTA　会長　<a href="http://www.jalta.ca/index.htm">http://www.jalta.ca/index.htm</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">バンクーバー補習授業校　<a href="https://vjschool.net/">https://vjschool.net/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">Japan Foundation, Toronto　<a href="https://tr.jpf.go.jp/">https://tr.jpf.go.jp/</a></p>
</div><figure class="wp-block-media-text__media"><img loading="lazy" decoding="async" width="336" height="365" src="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/Bailey-sensei-2.png" alt="" class="wp-image-23016 size-full" srcset="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/Bailey-sensei-2.png 336w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/11/Bailey-sensei-2-276x300.png 276w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>１. お住いの所や勤務校についてご紹介をお願いします</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、BC州バンクーバーでJALTA（日本語教育振興会）の会長を務める一方、国際交流基金のオンライン日本語コースを１クラスとバンクーバー補習授業校の中学1,2,3年生の国語を担当しています。補習校はBC州の公立の高校を借りて日本の学習指導要綱にのっとった授業がおこなわれています。創立された50年前は駐在員の子女が帰国後に勉強の遅れがないようにという目的がありましたが、現在は帰国を前提としない現地のお子さんの日本語教育も行われ、対象となる生徒が少し変化してきました。補習校には今年から勤務しているのですが、カリキュラムや授業参観や保護者懇談会など、日本の学校制度や慣習にのっとった形で学校運営が行われていることに日本らしさを実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>２．日本語教師になったきっかけは何ですか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もともとは日本で銀行に勤めていたのですが、仕事内容にやや虚しさを感じるようになり、何か違うことがしたくなりました。そこで日本語教員の研修を受けてそこから米国ミシガン州の高校にティーチングアシスタントとして派遣されたのが日本語教員となったきっかけです。その後カナダに来てから日本語学校で教鞭をとるようになり、グレーターバンクーバーの多くの日本語学校で教員として働く機会がありました。その後日本語学校の校長も務め、高等教育機関としてはサイモンフレーザー大学でのティーチングアシスタントを経て、そして現職に至ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>３．今取り組んでいらっしゃるプロジェクトについて教えてください</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">アクティブラーニングに興味があり、日本語学校にいるときは模擬国連を行ったり、現在の補習校ではディベートを積極的にクラス活動にとり入れたりしています。生徒たちが主体的にトピック選びから行い資料の準備をしますが、先日は「補習校の授業に理科を入れるべきか」というトピックでお互いの提案や根拠を提示して上手に論の展開、合意形成までできました。私の時代とは異なり積極的に自分を表現できる若者を大変頼もしく感じました。また、このような活動を通して生徒たちが場に応じた話し方が学べたり課題解決能力の向上が図れればと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>４．お休みの日には何をしていらっしゃいますか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">家でじっとしている時間をもったいなく感じてしまう性格なので、とにかく散歩したり走ったり、何らかのアウトドアの活動をしています。最近もノースショアに大学の同窓会メンバーとハイキングに行ってきました。定期的に友人とキャンプに行くのも楽しみです。バンクーバーは山と海に囲まれ、街に居ながらにして自然の美しさを楽しめるすてきな街です。いらっしゃる機会があれば車でなくぜひ自転車（シェアリングもあり）やご自分の脚で街歩きを楽しんでください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>５．日本語教員でなければ何をしていらっしゃると思いますか</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">細菌学者です。納豆菌からきのこについている菌、そしてあらゆるばい菌とよばれる菌まで、とにかく菌が好きです。もともと理系なのもあって脳科学の分野などにも興味があったんですが、最近は新型コロナウイルスなども経験しましたので、人間の体や世界をあやつる目に見えない細菌について興味がつきません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CAJLE 2023 年次大会を振り返って</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/09/14/cajle-2023-%e5%b9%b4%e6%ac%a1%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%81%a3%e3%81%a6/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Sep 2023 19:18:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<category><![CDATA[学会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=22906</guid>

					<description><![CDATA[大会実行委員長 相津頼子・犬塚久美子・畠山衛 　2023 年のCAJLE年次大会は、8 月17日・18 日にケベック州モントリオール市のマギル大学のサポートのもと、ベストウェスタン・ヴィルマリー・ホテルにて開催されました。カナダだけでなく、日本やアメリカから 78 名の日本語教育関係者にご参加いただきました。「これからの日本語教育：多様化する社会とともに」というテーマのもと、新しい視点に触れ、日本語教育における多様性や今後の方向性に関して認識を新たにすることができました。さらに、2019年以来4年ぶりの対面開催となり、カナダの日本語教育に携わる者にとって、画面越しではなく直接会って話し合い、交流できることの価値を実感する意義深いものとなりました。 　ラマポ大学のドーア根理子先生による基調講演では、「『日本語』再考：言語の『ユニット思考（unit thinking）』を超えて」というタイトルのもと、日本語教育を超えた視点から、同質化を強要する規範的ユニット思考とどう向き合うか、また本質的に言語に存在する多様性について考える機会を得ました。また、「『日本語』『間違い』『通じる』って何？：標準語を超えた多様な言語教育を目指して」という教師研修では、実際の日本語教育への応用として、評価をする側の教師にも規範性にゆれが存在することを再認識し、規範的ユニット思考からの脱却へ向けた取り組みについて話し合うことができました。 &#160;　二つ目の教師研修では、ニューヨーク市立大学ハンター校の櫻井陽子先生の「学習者が『できる (Can -Do)』を実感する教材作成ー 課題遂行型アプローチ再考 ー」と題した実践に直結する教師研修を受ける機会を得ました。学習目標としてのCan-do について再確認するとともに、それを目指した教材作成、授業・評価の実践について共に考え、話し合うことで理解が深まりました。 　三つ目の教師研修では、カナダ第二言語教師会(CASLT)からお招きしたシャーブルック大学のフィリッパ・パークス先生に&#8221;Differentiated Teaching in a Language Classroom: Strategies for Teaching to Different Skill Levels&#8221;というタイトルでお話しいただきました。言語教育において習熟度・学習スタイル等の異なる学習者の混在するクラスにおいて、学習者の教育機会への平等なアクセスを確保しつつ、効果的に教える方法について学びました。 　また、グローバルネットワーク（GN）ワークショップとしてカールトン大学の林寿子先生とプリンストン大学の柴田智子先生を講師に「日本語使用者の多様な言語、文化、社会的経験に対する理解と実践への応用」というテーマで行われた公開ハイブリッドセッションでは、日本語と日本語使用者の多様性についての視野をさらに広げることができました。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph"><span class="bold"><span class="fz-14px"><span class="fz-18px">大会実行委員長 相津頼子・犬塚久美子・畠山衛</span></span></span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　2023 年のCAJLE年次大会は、8 月17日・18 日にケベック州モントリオール市のマギル大学のサポートのもと、ベストウェスタン・ヴィルマリー・ホテルにて開催されました。カナダだけでなく、日本やアメリカから 78 名の日本語教育関係者にご参加いただきました。「これからの日本語教育：多様化する社会とともに」というテーマのもと、新しい視点に触れ、日本語教育における多様性や今後の方向性に関して認識を新たにすることができました。さらに、2019年以来4年ぶりの対面開催となり、カナダの日本語教育に携わる者にとって、画面越しではなく直接会って話し合い、交流できることの価値を実感する意義深いものとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ラマポ大学のドーア根理子先生による基調講演では、「『日本語』再考：言語の『ユニット思考（unit thinking）』を超えて」というタイトルのもと、日本語教育を超えた視点から、同質化を強要する規範的ユニット思考とどう向き合うか、また本質的に言語に存在する多様性について考える機会を得ました。また、「『日本語』『間違い』『通じる』って何？：標準語を超えた多様な言語教育を目指して」という教師研修では、実際の日本語教育への応用として、評価をする側の教師にも規範性にゆれが存在することを再認識し、規範的ユニット思考からの脱却へ向けた取り組みについて話し合うことができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;　二つ目の教師研修では、ニューヨーク市立大学ハンター校の櫻井陽子先生の「学習者が『できる (Can -Do)』を実感する教材作成ー 課題遂行型アプローチ再考 ー」と題した実践に直結する教師研修を受ける機会を得ました。学習目標としてのCan-do について再確認するとともに、それを目指した教材作成、授業・評価の実践について共に考え、話し合うことで理解が深まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　三つ目の教師研修では、カナダ第二言語教師会(CASLT)からお招きしたシャーブルック大学のフィリッパ・パークス先生に&#8221;Differentiated Teaching in a Language Classroom: Strategies for Teaching to Different Skill Levels&#8221;というタイトルでお話しいただきました。言語教育において習熟度・学習スタイル等の異なる学習者の混在するクラスにおいて、学習者の教育機会への平等なアクセスを確保しつつ、効果的に教える方法について学びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　また、グローバルネットワーク（GN）ワークショップとしてカールトン大学の林寿子先生とプリンストン大学の柴田智子先生を講師に「日本語使用者の多様な言語、文化、社会的経験に対する理解と実践への応用」というテーマで行われた公開ハイブリッドセッションでは、日本語と日本語使用者の多様性についての視野をさらに広げることができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="396" src="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-1024x396.jpg" alt="" class="wp-image-22801" srcset="https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-1024x396.jpg 1024w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-scaled-600x232.jpg 600w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-300x116.jpg 300w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-768x297.jpg 768w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-1536x594.jpg 1536w, https://www.cajle.ca/wp-content/uploads/2023/08/2023.8.17.CAJLE2023-2048x792.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph">&nbsp;CAJLE2023年次大会集合写真</p>



<p class="wp-block-paragraph">　本大会では 24 本の口頭発表と 17 本のポスター発表がありました。研究成果の発表、実践報告などがあり、活発な意見交換を行うことができました。基調講演・教師研修の録画やスライドは 会員限定ページにおいて2024 年9 月末まで、口頭発表・ポスター発表の資料は、大会参加者限定で2023年9月末まで公開される予定です。大会のプロシーディングも CAJLEのホームページで順次公開される予定ですので、ぜひご覧ください。公開日については後日メールでお知らせいたします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　最後になりましたが、今回の大会開催に当たりまして、ご支援・ご協力をいただいた国際交流基金、モントリオール日本商工会、マギル大学、アルバータ大学高円宮日本教育・研究センター、Blue Tree Books、ユニクロ・カナダの皆様に感謝申し上げます。また、お忙しいところ、開会式でご挨拶いただきました在モントリオール日本国総領事館の齊藤純総領事、国際交流基金トロント日本文化センターの山本訓子所長に心より御礼申し上げます。そして、大会にご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。是非またCAJLE年次大会でお会いできることを願っております。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会員規約</title>
		<link>https://www.cajle.ca/2023/01/01/%e4%bc%9a%e5%93%a1%e8%a6%8f%e7%b4%84/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[IHHWA Kim]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Jan 2023 04:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CAJLE]]></category>
		<category><![CDATA[ニュースレター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.cajle.ca/?p=23031</guid>

					<description><![CDATA[会員規定 &#8211; Membership カナダ日本語教育振興会は、カナダにおける日本語教育の発展と向上を目指す非営利組織です。 日本語教育に関心のある方ならどなたでも会員として登録することができます。会員特典・カナダの日本語教育情報満載のニュースレター(年１回発行）・日本語教育関係の各種ご案内・年次大会、勉強会、その他の催しの参加費割引・ジャーナル CAJLE（査読付き）への投稿資格・年次大会での研究発表資格・The Canadian Association of Second Language Teachers (CASLT) 会員登録の割引適用：年会費 $15 （通常$45） 会費年度2023年1月1日より、会員資格は、年会費の支払日からは、1年または3年間有効となりました。 会員の種類一般会員（1 年） ＄45 CAD一般会員（3 年） ＄120 CAD学生会員（1 年） ＄30 CAD組織会員 （1 年、4 名まで*） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><br><span class="bold">会員規定 &#8211; Membership</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>カナダ日本語教育振興会は、カナダにおける日本語教育の発展と向上を目指す非営利組織です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本語教育に関心のある方ならどなたでも会員として登録することができます。<br><strong>会員特典</strong><br>・カナダの日本語教育情報満載のニュースレター(年１回発行）<br>・日本語教育関係の各種ご案内<br>・年次大会、勉強会、その他の催しの参加費割引<br>・ジャーナル CAJLE（査読付き）への投稿資格<br>・年次大会での研究発表資格<br>・The Canadian Association of Second Language Teachers (CASLT) 会員登録の割引適用：年会費 $15 （通常$45）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>会費年度</strong><br>2023年1月1日より、会員資格は、年会費の支払日からは、1年または3年間有効となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong>会員の種類</strong><br>一般会員（1 年） ＄45 CAD<br>一般会員（3 年） ＄120 CAD<br>学生会員（1 年） ＄30 CAD<br>組織会員 （1 年、4 名まで*） ＄120 CAD<br>*全員が同じ組織に所属していること。4 名を超える場合、以降 1 名追加ごとに$30 お支払いいただきます。CAJLE ホームページのメンバーシップページ（About us）より、オンラインにてお申し込みいただけます。小切手もしくは銀行振込によるお支払いをご希望される方は、会員申込書をご記入の上、メールまたは郵送でお送りください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>申込書、お支払い方法は<a href="https://www.cajle.ca/about-us/membership/register/" data-type="link" data-id="https://www.cajle.ca/about-us/membership/register/">こちら</a>をご覧ください。<br>申込先：<br>Canadian Association for Japanese Language<br>Education (CAJLE)<br>P.O. Box 75133, 20 Bloor St. East<br>Toronto, Ontario, M4W 3T3, CANADA<br>※連絡先の変更<br>住所およびメールアドレス等の変更があった場合にはこち<br>らまでお知らせください。cajle.kaikei@gmail.com</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong>CAJLE is a non-profit organization which actively promotes Japanese language education in Canada. We welcome everyone who is interested in Japanese language education.</strong><br><br><strong>CAJLE membership entitles you to:</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Receive the CAJLE Newsletter full of information about Japanese Language Education in Canada (one issues annually)</li>



<li>Receive various announcements related to Japanese education via email.</li>



<li>Attend the CAJLE annual conference, workshops and other related events at a reduced rate.</li>



<li>Present research at the CAJLE annual conference</li>



<li>Submit manuscripts for Journal CAJLE (peerreviewed)</li>



<li>Special rate for The Canadian Association of Second Language Teachers (CASLT) membership. (Affiliate Individual Membership is $15, instead of Regular<br>Individual Membership $45)<br>Term of Membership: Starting on January 1st, 2023, membership will be<br>effective for either 1 or 3 years from the date of payment.<br>Membership Categories:<br>Regular Membership (1 year) $ 45 CAD<br>Regular Membership (3 years) $ 120 CAD<br>Student Membership (1 year) $ 30 CAD<br>Institutional Membership (1 year, Up to 4 members*) $ 120 CAD<br>*All members must belong to the same institution. If there are more than four members desiring membership, each can be added by paying $30 for each additional person.<br>Please visit our website and open “Membership” page through “About us”.</li>



<li>Please fill out the <a href="https://www.cajle.ca/about-us/membership/register/" data-type="link" data-id="https://www.cajle.ca/about-us/membership/register/">online form</a> and complete the payment procedure through paypal.<br>For those who wish to pay by personal check or bank transfer, please fill out the application form (available on www.cajle.ca ) and mail or email it with the<br>appropriate membership fee.<br>Mail to:<br>Canadian Association for Japanese Language<br>Education (CAJLE)<br>P.O. Box 75133, 20 Bloor St. East<br>Toronto, Ontario, M4W 3T3, CANADA<br>Please notify us at the following email address if your<br>contact information changes: cajle.kaikei@gmail.</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
